「操作するだけで必要な画像がすべて揃う。」
ClickCaptureは、マウスの「左クリック」操作に連動して、自動的に画面キャプチャを取得・保存する常駐型ユーティリティです。操作マニュアルの作成やインストーラ実行時のパラメータ設定記録など、ユーザーが意識することなく操作の流れをすべて画像として記録できます。
クリックするたびに、対象のウィンドウまたはフルスクリーンを自動的に画像として保存します。
画面に変化がない場合は保存をスキップし、不要な画像でフォルダが溢れるのをインテリジェントに防ぎます。
作業中にキャプチャが不要になった場合、「F9」キーを押すだけで即座にキャプチャ機能のON/OFFを切り替えられます。
ClickCaptureには「Free Edition」と「Pro Edition」の2つのエディションがあります。両エディション間で機能の差はありません。
| カテゴリ / 機能 | Free Edition (無料版) | Pro Edition (製品版) |
|---|---|---|
| 左クリック連動キャプチャ | ||
| 重複画像のスキップ機能 | ||
| クリップボード自動転送 | ||
| ホットキー(F9)切替 | ||
| 【利用条件】 | ||
| ドメイン・組織内PCでの実行 | 制限あり(利用不可) | 制限なし(商用可) |
| ライセンス認証 | 不要 | 要認証 |
| 価格 | 無料 | 月額 500円〜 |
Pro Editionのライセンスは、1ライセンスにつき最大3台までの端末で使用可能です。
※同時に4台以上の端末で同一ライセンスを利用した場合、システムにより検知され、該当のライセンスは自動的に無効(ロック)となりますので十分にご注意ください。複数環境やチームでの大規模な運用の場合は、必要台数分のライセンスをご購入ください。
キャプチャの実行とキャプチャ対象エリアの選択が行えます。
詳細設定を展開すると各種設定が行えます。
ドメイン参加PCではPro版ライセンスが必要です。
設定によりWindows起動時にバックグラウンド(タスクトレイ)で常駐起動します。
キャプチャ機能がONの状態で左クリックを行うだけで自動的に画像が保存されます。
実行ファイルと同じ階層の「Capture」フォルダ内に日付ごとの連番で蓄積されます。
A. 「画面に変化がないときは保存しない」設定が有効になっていませんか?
この設定がオンの場合、前回キャプチャした画像と全く同じ画面領域であれば、重複したファイル作成を防ぐためにあえて保存を行いません。変化がないと判定されている可能性があるため、一度設定をオフにして動作をご確認ください。
A. 他のアプリケーションに対してマウス操作を監視・キャプチャする(グローバルフック)機能を使用するためです。
Windowsのセキュリティ仕様上、管理者権限がないアプリは他アプリの入力情報を正しく検知できないため、本アプリの機能をフルに活用するために必須となっています。
A. マウス操作を監視する技術(フック)を使用しているため、稀にセキュリティソフトが「挙動が疑わしいアプリ」として誤検知する場合があります。
もし信頼できる環境で本アプリをご利用の場合は、恐れ入りますが各セキュリティソフトの除外設定を行ってご利用ください。
A. Windowsの「ディスプレイ表示倍率(スケーリング)」の設定が100%以外(125%や150%など)になっている場合に発生することがあります。
表示倍率を変更した場合は、アプリを一度終了し、再起動してから再度お試しください。
企業内(ドメイン参加PC)でのご利用にはPro Editionのライセンスが必要です。
1ライセンスにつき3台まで使用可能です。3台を超えて利用した場合、ライセンスは自動的に無効となります。
初回1ヶ月は費用が発生しません
期間中の解約も可能です
商用利用・最新版アップデート込
| OS | Windows 11 Windows Server 2025 |
|---|---|
| Arch | 64bit (x64) |
| Runtime | 不要 |
インストール不要。自己完結型の実行ファイルで単体動作します。