LogonTime

LogonTime

イベントログを瞬時に解析。PCの滞在時間を自動計算する超高速コマンドラインツール。

Windows 10 / 11 / Server 対応 | .NET 10 Native AOT (超高速起動) | 単一ファイル・レジストリ不使用 | 窓の杜 / Vector / Softpedia 掲載
最新版をダウンロード(GitHub)

※インストール不要・商用個人完全無料・単体で動作

コマンド引数・使い方を見る ↓

製品説明

「見えないログを、確かなエビデンスに。」

LogonTimeは、Windowsの「System」イベントログからユーザーのログオン・ログオフ時間を抽出し、PCの滞在稼働時間を自動計算して一覧表示する超高速コマンドラインツールです。日々の勤怠アプリへの入力支援や、テレワーク・在宅勤務時の稼働エビデンス(実働証跡)として、手軽かつ高精度にご活用いただけます。

期間の自由指定

過去何日分のログを取得するか、引数から自由に指定可能(デフォルトは直近30日間)。月初の勤怠確認に最適です。

CSV / JSON 出力対応

コンソールでの見やすい色分け表示に加え、スクリプトや外部ツール連携に便利な --csv および --json 出力を標準搭載。

多言語自動判定 (i18n)

OSの言語環境を自動判別し、日本語/英語に最適化されたメッセージを表示。グローバルな社内環境でもそのまま利用できます。

.NET 10 Native AOT

.NETランタイムの事前導入は一切不要。単一の実行ファイル(.exe)のみで瞬時に起動し、システム負荷も極小です。

主な解析・表示項目

ログオン開始時刻
ログオフ・シャットダウン時刻
稼働滞在時間(Duration)
ログオンユーザー名
日付ごとの自動集約
CSVエクスポート

主なユースケース

テレワーク・在宅勤務の実働時間エビデンス(客観的証跡)作成
月末の勤怠入力漏れやタイムカード修正時のPC起動・終了時刻確認
PowerShell等のバッチからCSV形式で月次ログを自動収集・保存
社内PCの不審な深夜稼働や時間外アクセスの簡易セキュリティ監査

スクリーンショット

画像をクリックすると拡大表示できます。

LogonTime 実行画面
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実行結果(標準出力)

ログオン・ログオフのアクションと、計算された滞在時間が色分けされて見やすく表示されます。

LogonTime ヘルプ画面
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ヘルプ画面(--help)

利用可能な引数やオプション一覧(CSV/JSON出力など)をターミナル上でいつでも確認できます。

使用方法

01

簡易実行

LogonTime.exe をダブルクリックするだけで過去30日分のログを画面に表示します(画面保持機能付き)。

02

期間指定

コマンドラインから LogonTime.exe 14 のように日数を指定して取得期間を変更できます。

03

データ出力

--csv や --json オプションを付与することで、外部連携や集計が簡単に行えます。

ターミナル実行時は即座に終了し、パイプ処理やリダイレクトにも自然に対応します。

よくある質問 (FAQ)

一般的なWindowsクライアント環境であれば、標準ユーザー権限のまま実行して自身のSystemログオン履歴を読み取ることができます。特別な昇格権限は必要ありません。

はい。LogonTime.exe --csv > log.csv のようにリダイレクトしてCSVファイルを出力できるため、Excelへの取り込みや社内勤怠システム・スクリプト連携のエビデンスとして容易に活用できます。

はい、個人・法人を問わず完全無料でご利用いただけます。従業員の客観的労働時間把握やテレワーク管理などに自由にお役立てください。

PCのログオン時間を瞬時に把握

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更新履歴

  • v26.6.13.0 2026.06.13
    .NET 10.0 / Native AOTへの移行、CSV/JSON出力オプションの追加、多言語(日英)対応を実装。
  • v24.3.5.0 2024.03.05
    英語版OS環境への対応。
  • v23.10.31.1 2023.10.31
    ユーザー名が不明な場合にエラーが発生するバグを修正。
  • v22.6.12.0 2022.06.12
    バイナリサイズの軽量化と処理最適化。
  • v22.5.27.1 2022.05.27
    初版公開(ローンチ)。