イベントログを瞬時に解析。PCの滞在時間を自動計算する超高速コマンドラインツール。
「見えないログを、確かなエビデンスに。」
LogonTimeは、Windowsの「System」イベントログからユーザーのログオン・ログオフ時間を抽出し、PCの滞在稼働時間を自動計算して一覧表示する超高速コマンドラインツールです。日々の勤怠アプリへの入力支援や、テレワーク・在宅勤務時の稼働エビデンス(実働証跡)として、手軽かつ高精度にご活用いただけます。
過去何日分のログを取得するか、引数から自由に指定可能(デフォルトは直近30日間)。月初の勤怠確認に最適です。
コンソールでの見やすい色分け表示に加え、スクリプトや外部ツール連携に便利な --csv および --json 出力を標準搭載。
OSの言語環境を自動判別し、日本語/英語に最適化されたメッセージを表示。グローバルな社内環境でもそのまま利用できます。
.NETランタイムの事前導入は一切不要。単一の実行ファイル(.exe)のみで瞬時に起動し、システム負荷も極小です。
画像をクリックすると拡大表示できます。
ログオン・ログオフのアクションと、計算された滞在時間が色分けされて見やすく表示されます。
利用可能な引数やオプション一覧(CSV/JSON出力など)をターミナル上でいつでも確認できます。
LogonTime.exe をダブルクリックするだけで過去30日分のログを画面に表示します(画面保持機能付き)。
コマンドラインから LogonTime.exe 14 のように日数を指定して取得期間を変更できます。
--csv や --json オプションを付与することで、外部連携や集計が簡単に行えます。
ターミナル実行時は即座に終了し、パイプ処理やリダイレクトにも自然に対応します。
LogonTime.exe --csv > log.csv のようにリダイレクトしてCSVファイルを出力できるため、Excelへの取り込みや社内勤怠システム・スクリプト連携のエビデンスとして容易に活用できます。